ウラナイで笑えるか

お笑い芸人を占うことで、占いの奥深さを知っていただきたい。     ※リンクフリーです。気軽にコメントください。★マークがタイトルについているものが、正規のブログです。

スポンサーサイト

Posted by りゅう on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★(5)ダウンタウンと爆笑問題の違いとはPART2

Posted by りゅう on   0 comments   0 trackback

前回は、ダウンタウン爆笑問題の違いについて説明をしました。

まずは、前回までに分かったことをおさらいすると、

ダウンタウン 水星人1963年生まれ 水星人マイナスにおける種子
爆笑問題   土星人1965年生まれ 土星人マイナスにおける達成

となり、

前回述べた6つの運気に照らし合わせると、

ダウンタウンは+1
爆笑問題は  +8

ゆえに、爆笑問題のほうがダウンタウンより明らかに有利であるというところまででした。

では、なぜそれでも2組はカリスマであるのか。今回は、そのことについて触れてみようと思います。

それではまず、六星占術における水星人と土星人の基本的性格について解説してみたいと思います。

水星人は、自立心が強い「初代運」の持ち主。目上の人と縁が薄い傾向にある。ゆえに家業を継がない、早いうちに家を出るという人生をたどることが多い。つまりは、自分ひとりで行動をする。そういった人物ゆえに、コツコツ努力することにおいては、他の人とは比べ物にならない。また頭の回転も速く、集中力に優れている。

続いて土星人について。

土星人は、プライドが高く、何事も自分の力で切り開いていく。そして、どんなに忙しくてもグチをこぼさず、やると決めたらゴールまで黙々と取り組む。また、想像力に長けており、無から有を生むのは得意中の得意。卓越した表現力があるので、その言葉は千金の価値がある。

ここまでを見ていただくと、どちらの星人にも優れた点があるように思われますが、やはり大きな違いは「初代運」の部分だと思います。

「初代運」ということは、自分の代で成功をするということ。それを約束されたダウンタウンは、水星人である時点で、「他の星人より抜きんでている」ということになります。また、「初代運」のような解説をされているのは水星人だけです。それだけ水星人が特別な存在であるということも言えます。

ゆえに、爆笑問題よりもパワーの落ちる年に生まれていても成功することができたわけです。

ただし、繰り返しになりますが、星座において同じエレメントであること、エレメント同士で1つ前の星座にある人がツッコミである、六星占術で同じ星人同士、という条件はどちらも満たしていますので、それが基本的な成功条件になります。(ブログの1、2を参照)

と、ここで気になることが。

ツービートはどうなんだ?

いわゆるコンビ芸人の最初のカリスマについては?という疑問です。

では一気にいきましょう。
ビートたけし 1947年1月18日生まれ
ビートきよし 1949年12月31日生まれ

星座で見ていくと
ビートたけし やぎ座
ビートきよし やぎ座
ということで、同じエレメントでした! ただし、条件はツッコミが1つ前のエレメントですので、この時点でアウトです。

次に六星占術で見ると
共に天王星人! なのですが、1947年と1949年で同い年ではありません。

ただし、
ビートきよし 天王星人1949年生まれ 天王星人マイナスにおける再開なのですが

ビートたけし 天王星人1947年生まれ 天王星人マイナスにおける達成! なのです。

つまり、きよしさんが同い年の天王星人だったなら、爆笑問題のように、同じ星人の達成同士となるわけで、もしかするとバラバラにならず、コンビとして活躍を続けていたのかもしれないのです。 

つまり、ダウンタウンと爆笑問題の例から当たり前のことだとも言えますが、お笑い界において、コンビとしてカリスマになる条件として、同い年というのも重要なファクターであることが導きだされたわけです。


ふと、ここまでを読んで何かを気づかれた方はいらっしゃらないでしょうか?

実はこの3組を比較すると、あることが完結していることに気づくのです。

それはなにか?

そしてそのことからある推測が導き出されるのです。

ということで、次回に続く…。



スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://katurabunpitu.blog.fc2.com/tb.php/6-21a7a9f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。