ウラナイで笑えるか

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★(6)お笑い界3組のカリスマから分かること

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前回までのブログでは、お笑い界のカリスマ3組について検証を重ね、その結果、カリスマになるためのいくつかの条件を発見することができました。

そして今回、その3組の検証結果から導き出される「ある結論」についてお話したいと思います。

では先に結論から言いますと、

「これから先も、お笑い界にカリスマは出て来ない」

つまり、ツービート、ダウンタウン爆笑問題でカリスマの出現は打ち止めということです。では、なぜそうなるのか、実は、答えはあっけなく出るのす。それは「占星術」の視点で見れば一目瞭然だからです。

では、それぞれのコンビを星座で見ていきましょう。

「ツービート」
 ビートきよし  やぎ座
 ビートたけし  やぎ座

ダウンタウン
 浜田雅功   おうし座
 松本人志   おとめ座

爆笑問題
 田中裕二   やぎ座
 太田光    おうし座

と、ここまで見ると、これまでのブログを読んだ方で勘のいい方ならお分かりになると思いますが、

「ボケの3人で地のエレメントが全て揃っている」のです。

地のエレメントというのは、以前にも解説しましたが、やぎ、おうし、おとめの3星座です。これが現在の日本のお笑い界において、全て、出揃ってしまっているのです。

(もちろん、ツッコミを見ると全てではありません。しかし、お笑いにおいてやはり重要なのはボケであり、この3組においての基本であるところの漫才のネタは全てボケの人間が書いていますので、やはりボケを見ることが重要だと思います)

占いマニアの私としては、爆笑問題がブレイクして1年後(2000年頃)くらいにこの法則に気づきました。まあ、それでもさすがにしばらくすれば出てくるだろうと思っていたのですが、2013年現在出てくる気配はありません。

やはり、全てのエレメントが出揃ってしまったからなのでしょうか。

おしいコンビはいたのです。例えば、2丁拳銃

川谷修士  1974年5月17日 おうし座、水星人
小堀裕之  1974年1月 9日  やぎ座、木星人

このコンビ、星座でみると、同じ「地のエレメント」同士なのですが、ボケの小堀がツッコミの川谷よりも前の星座であるため、カリスマの条件に合致していません。また六星占術でも、同じ星人ではありません。
ゆえに、これまで見てきた法則どおり、カリスマには現在なっていません。
それでも個人的には、ビートたけしに次ぐ、やぎ座ボケの出現であったため、かなり期待していたのですが。

そしてもう一組は、Take2。

深沢邦之  1966年 9月15日  おとめ座、金星人
東貴博   1969年12月31日   やぎ座、金星人

あらためて検証してみると、めちゃめちゃおしいコンビでした。星座でみると、同じ「地のエレメント」であり、且つボケがツッコミの1つ後ろの星座ですので、第一条件はクリアしています。また、共に「金星人」でもあり、第二条件もクリアしています。ただ、もう1つの条件がクリアできていませんでした。

このコンビ、同い年ではありません(第5回を参照)。

ゆえに、やはりこのコンビもカリスマには現在なっていません。

(注:ここで、実はもう一つカリスマの法則があります。それは奇数年の生まれ、というものです。ビートたけし1947年、ダウンタウン1963年、爆笑問題1965年と全て奇数年の生まれです。ただし、次のカリスマが偶数年コンビの可能性もありますし、後述しますが、別タイプの偶数年生まれのカリスマもいるにはいますので、注として書かせていただきました)

よって、少しさみしい話にはなりますが、「これから先も、お笑い界にカリスマは出て来ない」ということが証明されました。

(注:今回の話における「カリスマ」は、コンビであり、ブレイクのきっかけが漫才であり、自身の冠番組を持っている。またネタの傾向は毒舌であるといった定義にあてはまるコンビということです。ツービート=ビートたけしダウンタウン爆笑問題はこれらの条件に合致していると筆者は考えています。そういったタイプのカリスマは出てこないという話です)


ということで、こうして見ていくと、かなり「占い」とうものが「お笑い界」を支配しているということが、理解していただけたのではないでしょうか?

もしかして「占い」はスゴイんじゃないか? そう思っていただけると、ありがたいです。

ただし、これは1つの目安ですので、あまり深刻に受け止める必要もありません。

でも、法則性のようなものはあるよなあ。

そうなのです。実は、他にもカリスマとなる条件があったのです。

それは何か? ということで、次回は、かつてダウンタウンと人気を二分したコンビ「ウッチャンナンチャン」について分析していきます。




続く…。


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★(5)ダウンタウンと爆笑問題の違いとはPART2

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前回は、ダウンタウン爆笑問題の違いについて説明をしました。

まずは、前回までに分かったことをおさらいすると、

ダウンタウン 水星人1963年生まれ 水星人マイナスにおける種子
爆笑問題   土星人1965年生まれ 土星人マイナスにおける達成

となり、

前回述べた6つの運気に照らし合わせると、

ダウンタウンは+1
爆笑問題は  +8

ゆえに、爆笑問題のほうがダウンタウンより明らかに有利であるというところまででした。

では、なぜそれでも2組はカリスマであるのか。今回は、そのことについて触れてみようと思います。

それではまず、六星占術における水星人と土星人の基本的性格について解説してみたいと思います。

水星人は、自立心が強い「初代運」の持ち主。目上の人と縁が薄い傾向にある。ゆえに家業を継がない、早いうちに家を出るという人生をたどることが多い。つまりは、自分ひとりで行動をする。そういった人物ゆえに、コツコツ努力することにおいては、他の人とは比べ物にならない。また頭の回転も速く、集中力に優れている。

続いて土星人について。

土星人は、プライドが高く、何事も自分の力で切り開いていく。そして、どんなに忙しくてもグチをこぼさず、やると決めたらゴールまで黙々と取り組む。また、想像力に長けており、無から有を生むのは得意中の得意。卓越した表現力があるので、その言葉は千金の価値がある。

ここまでを見ていただくと、どちらの星人にも優れた点があるように思われますが、やはり大きな違いは「初代運」の部分だと思います。

「初代運」ということは、自分の代で成功をするということ。それを約束されたダウンタウンは、水星人である時点で、「他の星人より抜きんでている」ということになります。また、「初代運」のような解説をされているのは水星人だけです。それだけ水星人が特別な存在であるということも言えます。

ゆえに、爆笑問題よりもパワーの落ちる年に生まれていても成功することができたわけです。

ただし、繰り返しになりますが、星座において同じエレメントであること、エレメント同士で1つ前の星座にある人がツッコミである、六星占術で同じ星人同士、という条件はどちらも満たしていますので、それが基本的な成功条件になります。(ブログの1、2を参照)

と、ここで気になることが。

ツービートはどうなんだ?

いわゆるコンビ芸人の最初のカリスマについては?という疑問です。

では一気にいきましょう。
ビートたけし 1947年1月18日生まれ
ビートきよし 1949年12月31日生まれ

星座で見ていくと
ビートたけし やぎ座
ビートきよし やぎ座
ということで、同じエレメントでした! ただし、条件はツッコミが1つ前のエレメントですので、この時点でアウトです。

次に六星占術で見ると
共に天王星人! なのですが、1947年と1949年で同い年ではありません。

ただし、
ビートきよし 天王星人1949年生まれ 天王星人マイナスにおける再開なのですが

ビートたけし 天王星人1947年生まれ 天王星人マイナスにおける達成! なのです。

つまり、きよしさんが同い年の天王星人だったなら、爆笑問題のように、同じ星人の達成同士となるわけで、もしかするとバラバラにならず、コンビとして活躍を続けていたのかもしれないのです。 

つまり、ダウンタウンと爆笑問題の例から当たり前のことだとも言えますが、お笑い界において、コンビとしてカリスマになる条件として、同い年というのも重要なファクターであることが導きだされたわけです。


ふと、ここまでを読んで何かを気づかれた方はいらっしゃらないでしょうか?

実はこの3組を比較すると、あることが完結していることに気づくのです。

それはなにか?

そしてそのことからある推測が導き出されるのです。

ということで、次回に続く…。



★(3)ダウンタウンを占う、そして… 

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前回まで、ダウンタウンがいかにスゴイのかについて語ってきましたが、今回はそんなダウンタウンに匹敵するコンビが実はいた。というお話です。

それはズバリ、爆笑問題です。

まあ、だいたい想像のついていた方もおられるとは思いますが、そうなのです。では、どれくらいスゴイのか、順番に見ていきましょう。

まずは2人の生年月日から。

田中裕二 1965年1月10日生まれ
太田光   1965年5月13日生まれ

ということで前回と同じく─その1占星術─で見ていくと

田中裕二  やぎ座
太田光   おうし座

ということで、実は彼らもまた、ダウンタウンと同じ

地のエレメント

に属しています。しかも、ダウンタウンが、おうしがツッコミ、おとめがボケという関係性に対して、爆笑問題は、やぎがツッコミ、おうしがボケという関係にあり、実はやぎ座というのはおうし座の1つ前にある星座であり、「ボケの1つ前の同じエレメントがツッコミ」という意味ではまったく同じ関係になります。

これだけでもスゴイのですが、実はさらにスゴイことがあります。同じく─その2─六星占術─で見ていくと

田中裕二 61つまり1(60を超える数字は60を引く)
太田光   64つまり4 

1~10までは同じ星人で、土星人です。ということで2人とも土星人なのです。

ここまでをまとめると、

●同じ星座のエレメントのコンビである。しかも地のエレメント
●六星で見ても同じ星人同士である

ということになります。さすが六星の計算後の数字まで一緒ということにはなりませんでしたが、ここまで共通点があるというのは、偶然とは思えません。

しかし、実はこの2組のコンビには1つの「違い」があるのです。

それは何か?

次回に続く…

★(2)ダウンタウンを占う PART2 

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さて、前回の続きです。その前におさらいとして、もう一度ダウンタウンの生年月日を挙げておきましょう。

浜田雅功 1963年5月11日生まれ
松本人志 1963年9月8日生まれ

前回は、この結果2人は共に「地のエレメント」であり、そのことがダウンタウンに有利に働いている、と述べました。

そこで、今回は次の視点に注目し、─その2─「六星占術」(細木数子さんのやつ)を使って、ダウンタウンを分析してみたいと思います。手元に本がある方は確認してみて下さい。この方法でそれぞれの数字を計算すると、

浜田雅功 51
松本人志 51

なんと! 同じ数字なのです。さらに、ここからどの分類に属するかを調べていくと、

浜田雅功 水星人
松本人志 水星人

当たり前ですが、ともに水星人となります。では、水星人とは、どのような性格なのか。最も強く発揮されるものを挙げると、それは「初代運」。つまり、人の成功というものは、親が裕福であり、その援助を受けて大学に入り一流企業に就職するというように、やはり「1つ上の世代からのアシスト」が、現実問題として、ある程度は必要であったりするのですが、水星人は、そういうものを必要とせず、自力で成功できる運を持っているという意味です。

そのような運を持った2人がコンビを組んだのだから、これは最強です。そして、成功の過程においても、幼い頃に貧乏だった2人が、高校を卒業すると同時にNSCに入り、後にブレークした人生ともピタリと一致しています。

あと、ちなみに動物占いにおいても、2人は同じ「ライオン」だったりします。

こうして見ていくと、あらためてダウンタウンがいかにスゴいかということが、お分かりいただけたかと思います。

でも、こういう組み合わせって他にもいるんじゃないの? なんて思う方がおられるかもしれませんが、例えば彼らの番組「リンカーン」のメンバーを見てみると、その中にここまでのコンビがいるかというと1組もいません。星座もバラバラ。六星の組み合わせもバラバラです。

しかし、お笑い界を見渡せば、実は1組だけダウンタウンに匹敵するコンビが存在するのです。それは誰か?

次回へ続く…











★(1)ダウンタウンを占う PART1 

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というわけで、第一回目にとりあげるのは、ダウンタウン
まあ、占うといっても、運勢を見るわけではありません。
「占い」の視点から、ダウンタウンの本質にせまってみようで
はないか、ということで。それでは始めましょう。

まずは、2人の生年月日です。
浜田雅功 1963年5月11日生まれ
松本人志 1963年9月8日生まれ

これだけを見ても、たぶん占いに興味のない方には、「だから
どうした?」ってことだと思うんですが、「占い目線」で見ると
やっぱりスゴいんですよ。この2人は。

─その1 占星術─
これはそこそこ占いに興味のある方、あるいは自分の誕生日が
近い方はお気づきかとは思うのですが、ダウンタウンはそれぞれ

浜田雅功 おうし座
松本人志 おとめ座

なんですね。で、どこがスゴイか。この2つの星座、実は
「同じ仲間」なんです。もう少し詳しく言うと、

地のエレメント

に2人とも属しています。占星術では、12星座を大きく4つのグループに分類します。火、地、風、水の4つ。そして、地のエレメントには3つの星座があり、「おうし座、おとめ座、やぎ座」の3つです。よって、ダウンタウンは地に属しているのです。そして、当たり前ですが、

同じエレメントは「相性が良い」とされています。

つまり、コンビで仕事をしていく上で同じエレメントというのは、
「非常に有利である」ということになります。

さらにいえば、星座の順番で言うと、おうし座が先にあり、おとめ座が1つ後ろにあります。この場合、1つ後ろの人が1つ前の人の影響を受けて成長することができるという関係性なんです。これは、まさにダウンタウンにおける松本人志がボケて、浜田雅功にツッコんでもらう関係を表しています。
これが、他のエレメント同士である場合は、片ほうの力を押さえつけるような関係になることもあるのですが、そういったことも同じエレメントなのでありません。

よって、2人がコンビであることそのものが、またしても「非常に有利」なのです。

つまり、ダウンタウンというのは、占星術の視点で分析しても「スゴいコンビである」ということになります。

ということで、第一回はここまで。次回は、もう1つ別の視点から、ダウンタウンについて分析していこうと思います。当たり前ですが、もちろん「占い」の視点で分析します。




【参考】
※4つのエレメント
火(おひつじ座、しし座、いて座)
地(おうし座、おとめ座、やぎ座)
風(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)
水(かに座、さそり座、うお座)




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